イギリス人にとって、漢字=Chinese characterは、とってもオリエンタルで、
なんか、すてきなものらしい。
でも、漢字の意味を知っているわけでもなく、
中国語と日本語が違うことさえよくわかっていない人が多い。
最近は、Superdryという、スポーツ系カジュアルな洋服のブランドが人気があるんだけど、
そこは、看板にでかでかと、「Superdry 極度乾燥(しなさい)」って書いてある。(笑)
(なぜか、かっこ付き命令口調。(笑) なんで、括弧つけてるんかよくわからん…
うちの息子たちが、イギリスに来て、初めて写メ撮ったのが、ここのTシャツだった気がする。)
お暇な方は、↑のSuperdryのHPに行って見てね。
大笑いできること間違いなし。
Superdryの影響か、他のブランドでも、
怪しい日本語なのか何なのかよくわからない文字の書かれた洋服結構ある。
あと、なぜか、日本の地名をローマ字で書いたTシャツ。
それも、TokyoとかOsaka、Yokohamaとかなら、わかるんだけど、
一度、Okayamaって言うのを見た。
なぜ、彼は、Okayamaを選んだのか…?
あのTシャツは、すべての都道府県の名前があるのか?
Okayamaって、なかなか、渋い選択だぞ。
そういう系の面白写真も、見つけたら、撮ってるので、
それは、またご紹介します。
今日は、この間のカードメイキングのクラスで起こったお話。
2010年7月22日木曜日
2010年7月14日水曜日
Harrogate と Holmfirth と パエリア
いろいろ心配して、メールくれたり、メッセージ書きこんでくれたりしてくれたみんな、
ありがとう。
あれから、2週間近くが過ぎた今も、やっぱり、悪い夢を見ているよう。
夢から覚めさえすれば、元通りなんじゃないかと思う。
それでも、私は元気にしているよ。
心の中にぽっかりと空いた大きな穴に、ときどき躓きそうになるけど…
と言うわけで、HarrogateとHolmfirthに行ってきた。
Harrogateは、私の住んでいる町より少し北にある観光地としても人気のある街だ。
私は、次男を学校に送り届けて、その足で、電車の駅に向かう。
その日は、通勤時間にもかかわらず、道が案外すいていて、
約束の時間に余裕を持って駅に到着。
本当は、4人で行く予定だったのだけど、うち1人が、都合で来られなくなり、3人で行くことになった。
電車に乗り、途中、LEEDSで乗り換えて、1時間半弱。
10時半過ぎにHarrogateの駅に着いた。
駅は、私の住んでいる町の駅よりは、ちょっと大きいけど、
田舎町の駅な感じ。
ありがとう。
あれから、2週間近くが過ぎた今も、やっぱり、悪い夢を見ているよう。
夢から覚めさえすれば、元通りなんじゃないかと思う。
それでも、私は元気にしているよ。
心の中にぽっかりと空いた大きな穴に、ときどき躓きそうになるけど…
毎日、家でぼ~っとしていると、ついつい落ち込んでしまうので、
お誘いがあるとお出かけする。と言うわけで、HarrogateとHolmfirthに行ってきた。
Harrogateは、私の住んでいる町より少し北にある観光地としても人気のある街だ。
私は、次男を学校に送り届けて、その足で、電車の駅に向かう。
その日は、通勤時間にもかかわらず、道が案外すいていて、
約束の時間に余裕を持って駅に到着。
本当は、4人で行く予定だったのだけど、うち1人が、都合で来られなくなり、3人で行くことになった。
電車に乗り、途中、LEEDSで乗り換えて、1時間半弱。
10時半過ぎにHarrogateの駅に着いた。
駅は、私の住んでいる町の駅よりは、ちょっと大きいけど、
田舎町の駅な感じ。
2010年6月29日火曜日
China Painting 最近の作品たち
イギリスは、このところ、夏らしいお天気が続いている。
前回いた時は、真夏でも、半そでを着ることがなかったんだけど、
今回は、やっぱり、暑い日は、寒がりの私でも、半そでを着ることがあるよ。
温暖化を肌身で感じる今日この頃。
お天気がいい上に、今は、夏至の直後で、
一年のうちで、一番昼の長い季節。
夜も、10時をすぎないと暗くならない。
9時くらいだと、庭で普通にゴルフの練習とか、
キャッチボールとかできる明るさ。
夜の9時過ぎとかに、テレビ見ながらウトウトしちゃっても、
昼寝なんだか何だか…と言う感じな毎日なのだ。
ところで、あれこれといろいろやっている私ですが、
China Paintingも、ちゃんと毎週通っていますよん。
今は、ティーポットとシュガーポットに、お揃いの花柄を描いています。
と、ここまで書いて、ミルクポットもお揃いにしようと思って、
ミルクポット買ってこようと思ってたのに、買いに行くのをすっかり忘れてたことを思い出した…
明日、シュガーポット出来上がったら、どうしよ~。(^_^;)
そのティーポットたちは、まだ出来上がってないんだけど、
ここ数カ月の間の作品たちをお披露目~。
←初めて描いてみたバラ。先生の描いたお皿を参考に、なんつうか、フリーハンドって言うか、位置を決める程度の大まかな下絵だけで、筆のストロークで、花びらを描いていく。先生がやると、さっとひと筆すれば、花びらができて、ほんと、魔法みたいなんだけど、なかなかそんなうまくは行かず…描いては消し、描いては消しして、何とか仕上げた一枚。最初は、真中の1輪だけだったんだけど、ここにも描いたら?と、次々に先生に言われ、描き足して行ったら、日本のどこかのデパートの包み紙みたいになってしまった(^_^;) 自分では、上の裏向いてるバラがお気に入り。真中の大きなバラは、かなり先生の手が入ってるし。
前回いた時は、真夏でも、半そでを着ることがなかったんだけど、
今回は、やっぱり、暑い日は、寒がりの私でも、半そでを着ることがあるよ。
温暖化を肌身で感じる今日この頃。
お天気がいい上に、今は、夏至の直後で、
一年のうちで、一番昼の長い季節。
夜も、10時をすぎないと暗くならない。
9時くらいだと、庭で普通にゴルフの練習とか、
キャッチボールとかできる明るさ。
夜の9時過ぎとかに、テレビ見ながらウトウトしちゃっても、
昼寝なんだか何だか…と言う感じな毎日なのだ。
ところで、あれこれといろいろやっている私ですが、
China Paintingも、ちゃんと毎週通っていますよん。
今は、ティーポットとシュガーポットに、お揃いの花柄を描いています。
と、ここまで書いて、ミルクポットもお揃いにしようと思って、
ミルクポット買ってこようと思ってたのに、買いに行くのをすっかり忘れてたことを思い出した…
明日、シュガーポット出来上がったら、どうしよ~。(^_^;)
そのティーポットたちは、まだ出来上がってないんだけど、
ここ数カ月の間の作品たちをお披露目~。
←初めて描いてみたバラ。先生の描いたお皿を参考に、なんつうか、フリーハンドって言うか、位置を決める程度の大まかな下絵だけで、筆のストロークで、花びらを描いていく。先生がやると、さっとひと筆すれば、花びらができて、ほんと、魔法みたいなんだけど、なかなかそんなうまくは行かず…描いては消し、描いては消しして、何とか仕上げた一枚。最初は、真中の1輪だけだったんだけど、ここにも描いたら?と、次々に先生に言われ、描き足して行ったら、日本のどこかのデパートの包み紙みたいになってしまった(^_^;) 自分では、上の裏向いてるバラがお気に入り。真中の大きなバラは、かなり先生の手が入ってるし。2010年6月27日日曜日
女3人 ロンドンの旅 8
ワールドカップ見たり、ウィンブルドン見たり、アンティークショップめぐりしたりしてたら、
なんか、すっかり、間があいちゃいましたが…
女3人ロンドンの旅、最終日。
前の晩の興奮を微妙に引きずりながら、荷造り。
私は、その日電車で帰るだけだから、適当に、自分の持ち物を
自分のスーツケースにほおりこみ、荷造り完了。
しかし、その横で、ぞうさんが大変なことに…
来る時から、すでに、微妙に重かったぞうさんのスーツケース。
お土産を買いこんで、パンパンッ。
ふ…ふたが閉まらん…
そこで、まゆみちゃんとぞうさん2人で上から乗って、なんとかやっとふたが閉まった。
これ、飛行機の重量制限越えるんちゃう?どうする~?
と言うくらいの重さ…
しかし、しょうがないので、もう、どうにかなるさと、半ば、あきらめ気分で、チェックアウト。
スーツケースをベルボーイのオジサンに預けて、お出かけすることに。
この日は、朝からものすご~くお天気が良くて、お散歩日和。
さっそく、ホテルのすぐ前にあるハイドパークへ。
2010年6月17日木曜日
女3人 ロンドンの旅 7
さて、雨の中、ヴィクトリア駅に着いた私たち。
Billy Elliotの上映劇場はどこにあるのか?
この前の二の舞にならないよう、地図をみて、確かめる。
「Victoria St.↑」 みたいなサインがあって、こっちじゃない?と言ってみると、
なんと、駅から見えました。
Victria Palace Theatre♪
←駅から見た劇場。
しかし、この頃になって、私は、微妙におなかが痛くなってきた(-_-;)
昼食べすぎたのと、夕方、紅茶をいっぱい飲み過ぎたのと、
旅も後半に来て、ちょっと疲れが出たのかな…
しょっちゅうあることなんだけど、あんまり痛くなると、ビリーどころではなくなるので、ちょっと、困った…
女3人 ロンドンの旅 6
ミュージカルのチケットを買ってホテルに帰った私たち。
さて、次の日は、お買い物にささげる1日の予定。
行きたいお店、できるだけ全部行くには、どこからどう回るのがいいのか、
更に、できれば、アフタヌーンティーもしたいよねと、
かなり、欲張りな計画を結構遅くまで、ガイドブックを見ながら、
ああでもないこうでもないと話し合った。
しかし、結局、どこでアフタヌーンティーをするか決まらないまま、寝ることに。
朝起きると、あいにくの雨。
でも、まあ、お買い物の日だから、まだいいか。
朝食後、向かったのは、この旅2回目のコベントガーデン。
ここで、Cath Kidstonと、Neal's Yard Remediesに行く。
(←Neal's Yardの通り)
Cathは、かわいい~お花柄の小ものたちがいっぱい。
私も、夏に一時帰国するときのお土産を、ちょこっと調達。
続いて、Neal's Yard Remediesでは、
まゆみちゃんが、癒し系の商品を見ている間に、
店のお姉さんが、「お茶を飲みますか?」と言って、
小さな紙コップに、怪しいお茶を入れて持ってきてくれた。
ハーブティーかなんか、そんな感じなんだけど、
においが、もう、かなり怪しい…
このお茶を飲むと、癒されるのか…いや、これを飲むのが、ストレスじゃ~とか、心の中で思いながら、我慢して飲みほしました。(えらい、私!イギリス人の客、残してた…と言うか、ほとんど飲んでなかったもんな。)
2010年6月13日日曜日
女3人 ロンドンの旅 5
さてさて、世間はワールドカップで盛り上がってますが…
うちも、昨日は、イングランドvsUSA戦を、TVで観戦しましたよん。
勝てなかったのは残念…次は、月曜日の日本vsカメルーン戦ですな。
南アとは、あまり時差がないので、ライブで見やすいのがありがたい♪
ところで、ロンドンの旅の続き…の前に、
この前書いたホースガーズのところにできてた赤い桟敷席の秘密がわかった。
昨日(6月12日)は、今年のQueen's Official Birthdayで、
あそこで、セレモニーがあったのだ。
(クィーンの実際の誕生日は、4月なんだけど、
なぜか、公式のお祝いは、6月にするんだよね。)
昨日、TVで、そのセレモニーの中継やってた。
普段、車も結構通るバッキンガム宮殿に続く道 The Mallを、
完全に交通を遮断して、左右にあの衛兵さんたちがずらりと並び、
その中を、クィーンの乗ったオープンカー(あれ?馬車だったかな?いや、車だったと思う…)
が、おごそかに通るのだ。
(↑Trooping The Colour って言うらしい、このセレモニー)
あれ、毎年やるんだよねえ。
すごいねえ…王家の力(笑)
ということで、ロンドン市内観光の日、テムズ川クルーズで、
ロンドン搭から、ウエストミンスターまで、戻った私たち。
船着き場から上がると、ビッグベンのすぐ下。
まだまだ明るかったから、国会議事堂(The House of Parliament)と
その横にあるウエストミンスター寺院を見に行くことに。
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