2012年2月21日火曜日

明日から

明日(2月21日)から、しばらく、日本に帰ります。
3週間余りいます…が、長男の受験のためなので、
あちこちで歩くわけにもいかず、
旦那の実家で、おとなしくしてます(笑)

2012年2月19日日曜日

4泊5日 ミュンヘンの旅 その6

最終日。

この日は、まず、朝から荷造り。
朝ご飯は、昨日行ったビクトリアマーケットでなんか食べようと、
また、電車に乗って出かけた。
ビクトリアマーケットには、その場でソーセージを焼いて食べさせてくれる肉屋さんがいくつかあって、旦那はそこでソーセージを買って食べたかったみたいなんだけど、
私は、朝から、またソーセージはいらないよと、その近くにあったパン屋さんで、
菓子パンと温かい紅茶を買ってきた。
旦那が、どこで買おうかうろうろしている間に、
次男も、おれもパン屋でパン買うと言い出したので、またさっきのパン屋に戻り、
サンドウィッチとジュースを買った。
私と次男は、それをほおばりつつ、旦那が肉屋の前をうろうろしてるのを見てた。(笑)
しかし、結局、その時は、ソーセージはやめたらしく、昨日目をつけていた魚屋に行くという。
その魚屋さん、中に、オイスターバーとか、おすしも食べられるミニレストランがついていて、
旦那は、オイスターを食べると言って、入って行った。
私と次男は、海の近くでもないのに、なぜ、ここで、オイスター食べるんだよと言いつつ、
私たちはいらないよねと、外で、さっきのパンをかじりながら待っていることに。

見てると、なんか、オイスターだけじゃなくて、ロブスターとか食ってるし…
と見てたら、朝からワインとか飲んでるし。
いろんな人が、後ろからのぞいてたりして、ちょっとおもしろかった(笑)


2012年2月13日月曜日

4泊5日 ミュンヘンの旅 その5

さて、次の日は、朝から、ビクトリアマーケットに行ってみることに。
ここは、食料品や雑貨などを売るストールがたくさん出ているオープンマーケット。
地下鉄に乗って出かけてみた。



こんな風に、八百屋さんなんかが並んでいる。
野菜の品ぞろえを見ると、イギリスの八百屋さんなんかより全然品ぞろえがいい!
大根とかシイタケやシメジなんかも、普通にどこの店にも並んでる。
魚屋さんにも、刺身を売っている店もあって、
これだけ食材が手に入れば、基本的な調味料があれば、
大丈夫だなあ…と、羨ましく思いながら見たのだった。

そうそう、↑の写真の左端に移っているお店で、ビクトリアマーケットのロゴ入りの
トートバッグを見つけたので買おうと思ったら、
お店のおじさん、日本語がうまくてびっくりした!
日本人いっぱい来るんだなあと実感。

2012年1月31日火曜日

4泊5日 ミュンヘンの旅 その4

次の日は、早朝から、1日バスツアーに参加。
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったといわれる
ノイシュバンシュタイン城への日帰りツアー。

8時半集合だったので、8時少し前にホテルを出て、また、地下鉄Sバーンに乗って、中央駅へ。
昨日確認したはず…だったんだけど…
なんかおかしい…
昨日出たはずの出口がわからないし…
構内の地図を見ても、全然違う。
ど・・・どういうこと?
とりあえず、地上に出ようと、階段を上がってみる。
昨日見たのとは、全然景色が違う…
集合時間に間に合わないのでは…?と、だんだん心配になってきた。
でも、駅は間違っていないから、駅の周りをぐるりと回れば、あるはず!と、早足で歩く。
でも、この駅、大きい~!!
しかし、次男が見つけた!
「あれちゃう?」指さした先には、大型バスが何台も止まっている。

前日は、マリエンプラッツから歩いて、次の駅からUバーンに乗って、中央駅に来たことを思い出した。
そして、その日は、Sバーンでホテルから来た。
UバーンとSバーン、つながってて、同じ駅なんだけど、出るところが違うのだ…
よく考えれば、当然のことなんだけど、その時は全く気付かず、3人で焦りまくった(;´▽`A``

バスのところへ行くと、「お城行くの?」と、バスの前にいた係りのおじさんに聞かれたので「Yes」と答える。
「何語がいい?」というので、まさか日本語はないと思って、「英語」というと、
「もしかして、日本人?じゃあ、あのバス。」と、真ん中のバスを指差した。
見ると、そのバスの前に、日本人らしき人たちがたくさん。
その2階建て観光バスの3分の2は、日本人だった。
でも、もちろん、ガイドさんは、英語とイタリア語を話すドイツ人だったけどね。
(名前が、またまた、マリアさんだった(笑)←スペインで参加した日帰りツアーのガイドさんもマリアさんだった。)


2012年1月27日金曜日

4泊5日 ミュンヘンの旅 その3

さて、その日の午後…

マリエンプラッツのあたりから、その近くを散策。
マリエンプラッツの周りの通りは、イギリスで言うハイストリート。
たくさんのお店があって、ウィンドウショッピングも楽しい。

お土産物屋さんなどは、ときどき入って、お土産になるそうなものを見たり、たまには買ったり。

通りをしばらく歩くと、左手に黄色い大きな建物が見えてきた。
テアティーナー教会という教会らしい。
(写真は、オデオン場の方から振りかえって撮っているので、
右手に見えてるけど…)


教会の隣には、メルセデス・ベンツを売ってるお店があった。

2012年1月17日火曜日

4泊5日 ミュンヘンの旅 その2

さて、2日目。
今回の旅行には、朝食が付いていなかったので、朝ご飯を食べに行くことに。
食べることに関しては、事前調査に抜かりのない旦那が、ここいくぞ!と、
ipadで情報をチェックし、出かけることに。

内陸のドイツ、寒いね~。
寒い寒いと思ってたけど、やっぱり寒かった。
でも、それでも、私たちが行った時は、暖かい方だって。
最高気温、0度越えてたもんね。

地下鉄の駅へ行き、自動販売機で、前の晩にこわもての車掌さんに教えてもらった
3日間乗り放題のパートナーチケットなるものを買った。
これで、3日間、3人、電車は乗り放題。
このチケット1枚で、5人まで使えるって、太っ腹だよねえ。

おまけに、やっぱり、電車に乗るにも降りるにも、改札はないし、
車掌さんが切符チェックにも来ないの。
もしかしたら、この切符に何かものすごいハイテクな仕掛けがあって、持ってないと、
すぐにわかっちゃうんじゃないかとか、いろいろ思ったけど、
みんな善良なんだよ、ミュンヘンの人。

私たちの乗ったローゼンハイムプラッツから、2つ目の駅、
マリエンプラッツで降りる。
とりあえず、地上に上がってみる。
すると、目の前に見えたのがこれ↓


教会のようだけど、新市庁舎だそう。
どこが「新」やねんって感じだけどね(^-^;
前の広場は、2日前までやっていたクリスマスマーケットの残骸が残ってて、
ちょっと雑然としてました。

2012年1月9日月曜日

4泊5日 ミュンヘンの旅 その1

今回の旅行も、また、予約の時に問題が…(-_-;)
ネットで予約したのに、最後の支払いの時になって、
「問題が発生しました。この番号に電話してください。」というメッセージが…
電話したくないから、ネットで予約してるのに…
その時は、すでに、営業時間外だったので、次の日の朝、いやいやながら電話してみた。
・・・・
若いイギリス人のお姉ちゃんが電話に出た…よかった…と思ったのもつかの間…
なんで風邪ひいてんねん!なんで、鼻詰まってるねん!
ぼー(もー) ききとぢじぐい(聞き取りにくい)~!!
(/TДT)/あうぅ・・・・
それでも、なんとか話をして、詳細を調べて、折り返し電話してくれることになった。
しかし、待てども暮らせども電話がかかってこない。
電話がかかってくるからと思って、買い物にも行かず、家で待ってたのに…
しょうがないので、また、電話してみた。
違う人が出るかとちょっと期待したけど、また、あの鼻づまりの姉ちゃん。
控えた電話番号が間違ってたとかいうんだぜ。
いやいや、私が申し込みした時点で、家の電話番号も、携帯の番号も、メールアドレスだって入力してあるのにさあ。
で、なんかよくわかんないんだけど、オンラインのシステムに問題があったらしく、
銀行に電話しろという。
え?ぎ…銀行?
頭真っ白だよ。
銀行の誰になんの電話?
イギリスの銀行のシステムも、ちゃんとわかってないから、
ぺらぺらと電話の向こうでしゃべるお姉ちゃんの言うことが全く理解できない。
「ごめんなさい、でも、よくわからない。」というと、
ちょっと待って…と、誰かに相談しに行き、結局、その電話で決済してくれることになった。
できるんやったら最初からそうしてほしかったわ…
と、まあ、夏の時よりはずっとましだったけど、またまた、電話に翻弄されたのでした。