次の日は、早朝から、1日バスツアーに参加。
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったといわれる
ノイシュバンシュタイン城への日帰りツアー。
8時半集合だったので、8時少し前にホテルを出て、また、地下鉄Sバーンに乗って、中央駅へ。
昨日確認したはず…だったんだけど…
なんかおかしい…
昨日出たはずの出口がわからないし…
構内の地図を見ても、全然違う。
ど・・・どういうこと?
とりあえず、地上に出ようと、階段を上がってみる。
昨日見たのとは、全然景色が違う…
集合時間に間に合わないのでは…?と、だんだん心配になってきた。
でも、駅は間違っていないから、駅の周りをぐるりと回れば、あるはず!と、早足で歩く。
でも、この駅、大きい~!!
しかし、次男が見つけた!
「あれちゃう?」指さした先には、大型バスが何台も止まっている。
前日は、マリエンプラッツから歩いて、次の駅からUバーンに乗って、中央駅に来たことを思い出した。
そして、その日は、Sバーンでホテルから来た。
UバーンとSバーン、つながってて、同じ駅なんだけど、出るところが違うのだ…
よく考えれば、当然のことなんだけど、その時は全く気付かず、3人で焦りまくった(;´▽`A``
バスのところへ行くと、「お城行くの?」と、バスの前にいた係りのおじさんに聞かれたので「Yes」と答える。
「何語がいい?」というので、まさか日本語はないと思って、「英語」というと、
「もしかして、日本人?じゃあ、あのバス。」と、真ん中のバスを指差した。
見ると、そのバスの前に、日本人らしき人たちがたくさん。
その2階建て観光バスの3分の2は、日本人だった。
でも、もちろん、ガイドさんは、英語とイタリア語を話すドイツ人だったけどね。
(名前が、またまた、マリアさんだった(笑)←スペインで参加した日帰りツアーのガイドさんもマリアさんだった。)